2012年02月12日

VBT退団のご報告

とても寒い日々が続いていますが皆様おかわりございませんでしょうか。
私は最近体調不良でここ数日きちんとした食事が摂れていなかったのですが、だいぶ食欲が戻ってきました。
寝不足やきちんとした食事がとれないと免疫力が弱りインフルエンザなどの感染症にかかりやすいようなので、気をつけたいと思います。

さて・・・

ひさしぶりの投稿なのに突然のお知らせなのですが・・・

私、1995年の創立以来ソプラノコルネットを務めさせて頂いていたVIVID BRASS TOKYOを退団させていただくことになりました。

理由は、VIVIDのコンセプトと、自分の考えや目指すところなどの、溝を埋めることができなかった、という自分自身の気持ちの問題で、決して団と何かあったとか、金管バンドが嫌になったとか、そのような理由ではなく、メンバーの方々には気持ちをお伝えして時間はかかりましたがこのような結論に至った、というわけです。

私は元々ハイノートプレイヤーでもなく、スタミナやパワーがあるわけでもありませんが、創立以来ソプラノを務めさせて頂いたのは、温かいメンバーと応援してくださった皆様のお陰です。

そして、普段は主に下吹きとしての活動が殆どの私にとって、ソプラノのパートを任せていただけるのは本当に貴重な場で、唯一自分のカラーを出せる場、といっても過言ではありませんでした。

また、個人的に一番しんどい時・・・産後まだ二人の子供の離乳も終わらずオムツも取れていなくて練習時間の確保が困難だった頃や、まだ小さくて身体が弱くてしょっちゅう病院通いをしていた頃・・・思い返せばCDの録音の時に子供がヘルパンギーナになり高熱で一晩中徹夜で看病しそのままレコーディングをしたり・・・(月とメキシコのはざまになんて良く吹いたなあ・・・笑)・・そんな時期を乗り越え、子供もだいぶ成長しやっとこれから自分のペースでできる、と言うときに大好きな活動の場であるVIVID退団の決意をするのは、本当に切なく辛いものでした。

それでも、今後の自分の活動の為に、自分の信念をもって、今回卒業させていただくことにしました。

でも、決して、演奏活動をやめるわけではありません。益々精進してゆくつもりです。
エスコルも封印するわけではありません。金管バンドも、機会があればまたやりたいとも思っています。ですので、どうぞ皆様今後も変わらず応援していただければ幸いです。

最後に、私は私なりに十数年、VIVID BRASSのソプラノを誇りを持ってやってきました。

本当に有難うございました。
そして、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
posted by 英三子 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

カサ・デ・アンジェラ クリスマスコンサート

111130_162239.jpg111130_1531~01.jpg
12/15に、私達夫婦のトランペットとパイプオルガン奏者の永見亜矢子さんとで、永見さんがメインオルガニストを務める横浜・馬車道のカサ・デ・アンジェラでクリスマスコンサートを行いました。

とても素敵なチャペルで!!

blogで事前にお知らせしたかったのですが、おかげさまで1週間前にすでにチケットは完売してしまい、当日券も出せないような状態でしたので、宣伝は控えておりました。

本当に沢山の方々に聴いていただけたことを大変嬉しく思っています。この場でお礼申し上げます。

自主企画のコンサートは本当に準備が大変です。
学生時代はアンサンブルのコンサートなど自主企画で何回もやりましたが、今はスケジュール的にも立場的にも学生時代のようには行かず、選曲ひとつをとっても本当に苦労しました。

それでも一つ一つの葛藤や努力が、お客様に喜んで頂けることに結び付いたのだと思っています。

個人的には反省点だらけの演奏でなかなか立ち上がれないほど凹んでいましたが、素晴らしい共演者のお陰で、コンサート自体は素敵なものに仕上がったと思います。

ご来場頂いた方々から沢山の激励メールを頂き、それが今の私の明日への活力となっています。

本当に有り難うございます。

反省点を生かし、自分を鍛えつつ、更に精進してゆきたいと思いますのでどうぞ今後とも宜しくお願い致します。
posted by 英三子 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

一ツ橋大学兼松講堂

111210_0946~02.jpg
ここで、某寄せ集めのオーケストラの本番をやってきました。

寄せ集めていってもN響の方々が多く…曲もベートーベンの序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番というプログラムで大変緊張感のある本番でした。

それにしても素敵なキャンパス、素敵な講堂でした。同じ国大なのに私の母校や私の勤務先とは雰囲気が大変違いました…(◎o◎)
posted by 英三子 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

若い芽

今日は東京交響楽団の「サントリーホール こども定期」に乗せて頂きました。
このコンサートは若い音楽家を紹介していくのですが、今日特に衝撃を受けたのが小学校6年生(11歳)の女の子・・・ヴァイオリニストです。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の第1楽章を演奏したのですが・・・この曲は様々なソリスト・・・日本を代表する数々のヴァイオリニストとも幾度と無く演奏したことがありますが、目を閉じて聴くととても子供とは思えない立派な演奏でした。技術ももちろんですが、表現力の豊かさ、音色の多彩さ・・・溜息がでるほど。

リハーサルのときから、一体どういう教育を受け、どういう日常を過ごしているのだろう・・・と興味津々でした。
だって、自分の息子と同い年(学年は1つ上ですが)ですから。

でも、一番衝撃的だったのが、本番中のインタビューでした。
話すと普通の小学生の、ちょっとしっかりした子、という印象。

でも、指揮の大友さんが「このサントリーホールという大舞台で、プロのオーケストラをバックに演奏するなんて、どんな気持ちですか?」と聞いたら、

「最初は緊張したけど、緊張はしてたけど、弾き始めたら楽しくて仕方なかった」 

と。

この少女の3倍以上も生きてきた私はオーケストラの2ndを吹いていても未だに緊張したりビビッたりしているのに・・。その言葉でノックアウトでした(苦笑)

他のソリスト・・・高校生も出ていましたが皆堂々としていましたね〜。

凄い!!!


・・・片や我が家で昨日のリハーサルの後、その子の話をしたら、「僕も、ヴァイオリン好き。僕、弦楽器は凄い好きで、やってみたいし向いてるかも」と言うではありませんか。(彼は管楽器は当たり前のように聴く機会があるので慣れっこなのですが、先日オーケストラのコンサートを聴かせたらえらく感動をしたようで・・・最近はモーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークが大好きらしい) (でも、弦楽器なんて管楽器の家庭にはムリ!!!!!!楽器もレッスン代も管楽器の世界とは桁が違いますから!!!!)
 
 私は「え?」と聞き返すと、「僕、ヴァイオリンはどうかな?」
 私・・「ん〜今からは厳しいよ〜・・・皆うんと小さい頃からやる楽器だから」
 長男・・「今からじゃ絶対ムリ?」
 私・・「ん〜・・友達と遊ぶ時間もなくなるし、サッカーもできないよ」
 長男・・「じゃあヤダ」

 
 あ〜あ。若き才能の芽を摘んじゃった。


(でも大袈裟ではないのですよ・・・実際^^; でも、本気で習いたいだけなら・・・どうかな・・・)

 
posted by 英三子 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金管アンサンブル

夏休み最後の日曜日は尚美のオープンキャンパスで、講師による金管五重奏ステージをやりました。
(今年で3回目)
もともと金管アンサンブルが大好きですが、尚美では金管アンサンブルの授業を持っているので、その生徒たちの前で演奏するというのはかなりプレッシャーなのですが、幸か不幸か毎年学生はあまり聴きに来てくれません。

皆忙しいメンバーなので練習も1回くらいしかできませんが、それでもやはりレッスンを何回受けるよりも(よりも、とはいえませんが)生で聴いてもらったほうが伝わることって多いと思うのですが。

ライブと、またその録音とではかなり違います。

尚美のサイトで一部アップされていて聴けますが、ほんの一部であること、ライブ録画であることもあり、是非聴いてください!とリンクを載せるほどのことはできませんが、ご興味のある方は尚美のサイトに行って頂ければと思います(^^;)


でも、アンサンブルもっとやりたいな〜。。

posted by 英三子 at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

久々に

SH3D05280001.jpg
震災でオケの仕事など流れていましたが、久しぶりにオケで沢山吹いてきました。

威風堂々やらモルダウやらペリのファンファーレやら運命やら…盛り沢山でした。
最後の最後にモルダウはヘトヘトでしたが楽しかった〜。やはりオーケストラ大好きです。シビアですが。


今日は黄砂が凄かったようですね。

でも花粉がだいぶ減り、花や緑が美しく大好きな季節になりましたo(^-^)o

写真のツツジの色が気に入っています。
posted by 英三子 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

花見しながらレッスン

SH3D05120001.jpg
震災以来、自宅以外でのレッスンは初めてでした。 気づけばスタジオからこんな素敵な風景が。

花見しながらのレッスンでした。
天気は良くなかったけれど…

今日の社会人も高校生も良く練習できていて、上手くなってて嬉しかった(*^o^*)

私もこの1ヶ月、時間があったのでちょっと吹き方を変えてみたりして、まだ板についていなく前の癖とのギャップで不安定なところもあるけれど、うんと吹きやすくなった面があり、ちょっと良かったかなo(^-^)o
posted by 英三子 at 14:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

アンコン審査

先々週の三河地区に引き続き、花巻で行われたアンサンブルコンテストの岩手県大会の審査に行ってきました。
花巻は雪。道路もカチコチで、日中の最高気温が1℃という世界。
とにかくまた転んで負傷しないように、気をつけて気をつけて行動しました。

2日間で小学校、中学、高校、大学、一般の全ての部門計114団体の審査は過酷でしたが、スタッフの方々の気配りがとても素晴らしく、気持ちよく2日間過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。

夏もそうだったのですが、ある女性の先生(役員)のお手製のスイーツが本当に美味しい!!!
それを期待して行ってしまった自分も図々しいのですが、心からのおもてなし、本当に有難かったです。

疲れも吹っ飛びました。

アンサンブルの審査を数多くしていると、自分もアンサンブルやりたくなります。

さあ、帰って自分のラッパのリハビリをしなければ。
2日間吹けなかったので〜・・。
posted by 英三子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

NHKづくし?の日

正月時代劇「隠密秘帖」の音録りをしてきました。
けっこうな曲数でスタジオに入った時はびっくりしましたが、意外とサクサクと終わりました。
お正月は是非見て聴いて下さい(笑)

夜は先日収録したBS2のどれみふぁワンダーランドのオンエア。
一曲で、しかも吹いているところは映らず座っているところだけでしたが(恥)名前はしっかりクレジットされてました。

あの番組は面白いし、知り合いが沢山出ていて、しかもちゃんとクレジットされ、演奏者が大事にされている感があり好きです。自分が出ない時も時間が許す限り観よう、と思いますo(^-^)o
posted by 英三子 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

渋谷児童館コンサート

SH3D03440001.jpg
昨日はVIVIDの渋谷児童館コンサートでした。
ここ数年ですっかり定着したシリーズですが昨日もお蔭様で満員で、児童館のスタッフも大変喜んで下さいました。

この児童館、とても楽しい施設なのですが、老朽化も進み、都の方針で数年で取り壊される予定だそうです。

すっかり客席も古くなり、破れた座席のシートを被う白い布が年々増えていきます。
今は何でも経費削減で、文化的事業や施設がどんどん減らされています。

目に見える利益だけ追求して、目に見えない大きな財産や可能性、人の心を育てる土壌がどんどん潰されてゆきます。



そして、演奏は。個人的に定期の時のリベンジがかかっていましたが何とかリベンジできたかな。
理想とするところとは掛け離れていますが、私ができることはやった。
悔いはありません。


私にSopranoを吹かせる機会を与えてくれたVIVIDのメンバーに改めて感謝。
そして、アレンジャーの小泉さん。
私を活かしてくれて有り難うございましたm(_ _)m



昨日の白鳥湖で、幼い就学前のお子さんが、感動しちゃったと涙を流していたという話を聞きました。テレビや映画でウルッとくることはあっても音楽を聴いて、というのは初めてだったそうで…

一人でもそんな気持ちになってくれた子供がいたというだけで昨日のコンサートは大きな価値があったと思います。

是非是非、子供達から感動する機会を奪わないで欲しいです、お役所様。
posted by 英三子 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

NHK収録

今日は土曜日の22:00〜BS2でやっている「どれみふぁワンダーランド」という番組の収録に行ってきました。
オーケストラで2曲だけですがf^_^;

NHKのスタジオに入るのは久しぶり。

宮川彬良さんの音楽の作り方に刺激を受けました〜。収録は緊張しましたが楽しかったですo(^-^)o♪

放送日がわかったらお知らせしますm(_ _)m
posted by 英三子 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

アイーダ終了

アイーダ週間終わりました。
最近はオーケストラの団員でないとオペラのオケ中を吹く機会などなかなかないので、貴重な機会でした。もともとオペラは大好きですが、やはり楽しい!
オペラもミュージカルも、アンテナを張り巡らしていないとできないので、刺激になるし勉強になります。そしてミュージカル以上にPAでバランスをとったりとられたりしないので、本当に細かなニュアンスまで気を遣います。

だから勉強になるし、曲も構成もよく出来ているなぁ〜といつもやっていて楽しい!!

指揮者も、歌手も、演奏家も、オペラをやると成長すると思います。

結構昔はフリーでも沢山機会があったのですが…f^_^;このご時世、製作にもお金がかかるので昔よりかなり減ったのではないでしょうか。

バンダで呼ばれることはよくありますけど(^-^)

やっと慣れてきた時に終わってしまい残念ですが、本当に刺激になりましたo(^-^)o

あと、もう一つ。

2日目の組のメインキャストが、GP(本番2日前)の最後にセットから転落し、右手首を骨折してしまうアクシデントがありました。
次の日(つまり本番前日)の夕方に手術。
なのに本番見事に役をつとめられ、素晴らしい歌声と演技を披露されました。
つった腕を隠すように衣装を作り替えられた衣装さんたちも素晴らしいし、片手が使えないために細かな演技の変更があり幕間で場当たりをし、周りの役者さんやスタッフさんたちも素晴らしいサポートをされていました。

前日手術をしたなんて微塵も感じさせない舞台だったと思います。

その姿に感動しましたし、プロだなあ、とただただ尊敬。

私も骨折をしたことがあるので痛みだって相当なものだとわかります。
Wキャストだったので恐らく一日目の方が二日目も出るかと思っていましたが…

心からブラボーを贈りたいです。
posted by 英三子 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

アイーダ週間

今日から調布市民オペラ、ヴェルディのアイーダのために一週間調布通いです。
アイーダはバンダ(アイーダラッパ隊はもとよりブラスバンド隊も)は何度もやっていますが全曲をオケ中で吹くのは初めてなのでちと緊張気味ですf^_^;
でも本当にラッパがカッコイイ曲ばかり。
楽しみたいですo(^-^)o
posted by 英三子 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

尚美ドリームブラスクインテット

去年に引き続き、夏の体験入学で講師による金管五重奏のコンサートがありました。
去年はロビーでだったのですが、今年は急遽学校のホール(バリオホール)でやることになりました。
トランペットは私と主人、ホルンもトロンボーンも尚美の講師でバリバリのプレイヤー。チューバは去年やっていた先生がお辞めになったので、尚美のOBでアンサンブルに長けているプレイヤー。

尚美でアンサンブルの授業を持っている私としては、そのようなメンバーで、学生がいつもやるような曲を演奏したらどうなるかということを学生に聴いて欲しくて、他のメンバーにお願いして敢えて学生たちのためにプログラミングをしました。

そして、7月の授業の時にはそれを学生にも伝えました。学生が来月試験でやる曲もやるからと!!

そして、学生に聴かれるのだからと、かなりのプレッシャーを感じながらステージに上がったのですが…

何と現役で私の授業をとっている学生は3人くらい…卒業した学生が4、5人聴いてくれただけでした。

演奏メンバーの門下生でさえ各2、3人ずつしかいない!!


正直がっかりしました…というか、
自分達の先生達が自分達の学校でコンサートをやるのに、しかもタダで聴けるのに、聴きに来ない学生のほうが圧倒的に多いという学生の意識にガッカリです。

授業で何回かレッスンするよりナマで演奏を聴くほうが価値があるかもしれないのに。

夏休みでバイト等忙しいのもわかりますが、音楽学校の学生として、もっと興味を持ってほしい、と、強く強く思いました。


演奏の出来は…
私個人的にはただただ反省。色々弱い部分を抱えての本番でしたが、凄く良いメンバーに囲まれて、とても刺激的な時間でしたo(^-^)o

やはりアンサンブルって楽しいし、大事です。
昔の血が騒ぎます(笑)

学校側の評判は良かったとか(^w^)このメンバーでどんどん活動の場を拡げたいな、という話しになっています。


皆さん応援して下さい(^O^)
posted by 英三子 at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

B♭管

SH3D03310001.jpg
B♭管を買いました…と言ってもバロックトランペットのB♭管のクルークとリードパイプですが(笑)
秋に使うので慌てて購入しました。

参考までにモダントランペットのB♭管と並べてみました。
長い!!
posted by 英三子 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

岩手県大会

吹奏楽コンクール岩手県大会の審査を2日間務めてきました。
地区大会で選ばれた団体のみ、しかも今回は後期日程で中学A高校A大学 計46団体。
総て課題曲もアリでしたのでなかなか内容の濃い2日間でした。

岩手県審査は何年ぶりか…でも確実に底辺が上がっています。中学生でもとても豊かな良い音がしている学校もありました。

今は地方にいても気軽に情報入手できる時代なので、恵まれていますよね。

2日間、大変でしたが楽しませて頂きました。

また、事務局スタッフの先生方とお手伝いの生徒さん、学生さんの心配りが素晴らしく、気持ち良く審査させて頂くことができました。
お世話になりました。

そして頑張って演奏してくれた皆さん、一生懸命な演奏を有り難うございました。
点数はどうしてもつけなければならないのが辛いのですが、これからの成長を願って、感じたことを一生懸命講評用紙に書かせて頂きましたm(_ _)m


さて。早く家族に会いたいなo(^-^)o
posted by 英三子 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

VIVID終了

VIVID BRASS TOKYOの第14回定期が終了しました。
今回は、白鳥の湖という、チャイコフスキーの名曲がメインということで、個人的にはブラスバンドの表現力というものへの挑戦の気持ちで臨みました。
金管楽器だけでオーケストラの名曲を表現する・・・だから、「所詮金管楽器」ではなく、金管だけでこんなこともできるんだ、ということが最低限。
個人的には数々のオーボエやヴァイオリンのソロを任され、それも冒頭から私のソロで始まり、また一番有名なソロも任され・・・・本当に責任重大で、プレッシャーで押しつぶされそうでした。
コルネットを思わせず、「オーボエみたい」もしくは「オーボエよりもイイ」と、感じてもらえるような演奏をしたい。
本気でそう思っていました。

冒頭のソロ、皆さんがどう感じてくださったかはわかりませんが、私は本当に幸せでした。

でも、一番有名な情景のソロでは、バテてしまい、不甲斐ない演奏になってしまいました。
バテる・・・まさに金管楽器の一番弱いところをさらけだしてしまいました。

フィギュアで例えると(おこがましいですが)練習のときは調子がよく、良い感じだったのに、前日の最終調整でアクセルでミスしてしまい、それから急に怖くなってしまい、それでも平常心を保とうとして、本番滑り出しは順調だったのに、決め所のトリプルアクセルで転倒してしまい、でもその後は開き直って伸び伸びと演技をした・・・そんな感じです。

本人には悔しさだけが残ります。

必ずリベンジしたい。



やはり、ここ最近ぐっすり眠れなかったのですが、本番後もぐっすり眠れず・・・でも次の日は朝から仕事に行ってきました。

気持ちも身体も全然疲れが抜けないままです。


・・・弱っちいなあ(T_T)









posted by 英三子 at 11:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

白鳥の湖


私にとって一年で一番きついVIVID定期週間です。
普段ほぼ下吹きの仕事をしている私にとって、唯一、カラーを決める重要なパートの1つを任されている場です。

特に今年は昔から大好きで大好きで思い入れもある白鳥湖。

やはり名曲ばかりで、どれをとっても素敵です。

だからその分、金管楽器だけでどれだけの色を出せるかが重要です。

私の中にすごく大きなイメージがあって、そのイメージとのギャップに苦しみ・・・でも、かなりキツイのに曲が素晴らしいので楽しい!!!

そして、アレンジャーの小泉さんに生かされている気がして、大事にこのパートと向き合いたいと思います。


きっと、良いコンサートになると思いますので、皆様お誘い合わせの上、是非いらして下さい。

5/16(日)ティアラこうとう
14:00開演
です。


♪♪♪♪♪♪♪♪

只今リハーサルの録音を聴きながら一人で反省会中。

頑張ってるよ、私(笑)。でも一人で反省会というのはストレス発散にはならず、逆にストレス溜まりますね。

明日はとりあえずリハーサルは中休み。でも大学に出勤(>_<)


今週末まで、体調と気持ちを整えて、優雅に舞えるよう頑張りますo(^-^)o
posted by 英三子 at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

アクトホール

SH3D01880001.jpg
これから浜松のアクトホール(中ホール)で、古楽オケでメサイアの本番です。
よく響いて気持ち良いです(^_^)
posted by 英三子 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

先生です

今日から、埼玉大学も新学期が始まりました。

今日はガイダンスだけだったのですが、新学期のご挨拶と鍵の受け取りのために、准教授とアポをとっていて、学生の相談会の会場に行くことになっていたので、その相談会場(大きな会議室)に入ろうといたらまず「何か?」と呼び止められ、○○先生に用がありますと言って入ろうとしたらタメ語で案内され(笑)、中に入り先生の前に行ったら、係員に「順番に並んでお願いします」と叱られてしまいました(爆)
准教授は「違う、違う、先生だって」と言って笑って鍵をくれ、その係員も「あ!!失礼しました」と慌てていましたが、何だかな〜・・。

そして2度見。顔を良く見てみたらしわくちゃで更にビックリした、という風に見えましたが?????(-_-;)


それはさておき、今年も多くの学生が履修希望に来てくれ、また履修制限せざるを得ませんでしたが、履修者が無事に決まりました。

自分の子供が小学生で、担任の先生が新卒新採用の先生が続いたため、まさに教え子の世代。
埼玉大の私の授業の履修者の多くは小学校や中学校の先生になります。
この中で、自分の子供を任せられるような学生を育てることに少しでも関わらないといけないと思うと責任重大ですし、人間として、一社会人として、きちんと常識を身につけ、そして情熱を持って卒業して行って欲しいと強く強く願います。

posted by 英三子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。