2011年10月25日

小学校トランペット鑑賞会

今日は息子達の小学校で、自分と主人と茅ヶ崎在住のピアニストの楠山さんと3人で演奏してきました。
とはいえ、対象は6年生のみでうちの子供達は聴けなかったのですが…というのも、子供が入学してから、毎年ボランティアで演奏してきたのですが、今の6年生だけ遠足などと重なり聴いていなかったので、今回は6年生だけ対象になりました。

今までは低学年対象でやってきたのですが、初めて6年生のみ対象…しかも知っている子が沢山いるので、演奏前も「あれ?本間のお母さん、どうしたの?」と声かけられる始末(笑)
トランペットの鑑賞会と、よく知ってる本間のお母さんとは全く結び付いていない子供達でした(^。^;)


6年生はお行儀が良くて、楽しんでくれているのかとても不安になったり、個人的にも反省点色々で、ん〜(-"-;)と煮え切らないままでしたが、聴きにきて下さったお母さん方何人かから喜んで下さったメールを頂いたり、あまり話したことがない保護者の方からわざわざ「息子がすごく喜んで興奮して話してくれました」などとお電話を頂いたりして、本当に演奏して良かったと思いました。

聴いて下さった方が喜んで下さったという声は、演奏者として何よりも励みになります。

どんな小さな本番でも、聴いて下さる方がいる限り、誠心誠意尽くす大切さを改めて実感しました。

自分が納得いく本番には程遠いのが悔しいので、それに近づくよう日々精進するのみ…この歳になってもまだまだこれからもっと上手くならなきゃいけない!!まだまだ頑張らなきゃ。

でも、ずっと目標を持って生きていられるのって凄く有り難く幸せなことです。

ラッパ吹きになるきっかけを作り見守ってくれた両親と、今も続けられる環境を支えてくれている家族に感謝です。
posted by 英三子 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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