2011年02月27日

2分の1成人式

先日、長男の学校で2分の1成人式が行われました。今は各地で成人の2分の1、10歳(小4)で学校(クラスや学年)のイベントとして行われているようです。

この日のために、子供たちは[自分史]を作りました。
自分が産まれて来るときに両親はどんな気持ちだったのか、産まれてからどんな思いで育ててくれたのかを知る良い機会になったようです。

親にとっても、子供が産まれてから1歳、2歳…と、毎年のとっておきの写真を探すことによって、この10年の歩みや成長、そして可愛い可愛い天使のような笑顔…色々思い出し、感じることができました。

本当に素晴らしい企画でした。

親から子へ、子から親への手紙交換もありました。


当日は、一人一人子供の夢を発表しながら[自分史]贈呈があり、それから子供たちが思い思いに詰めた人数分のタイムカプセルを1つの箱にまとめ、「先生、僕たちが20歳になるまで大切に持っていて下さい」と先生に渡し、先生が「皆が20歳になるまで大切に、大切に預かっておきます」というやりとりで私はもう涙(T_T)

その後子供たちの「あなたにありがとう」という歌の合唱でもうボロボロでした。
意外と周りの保護者が冷静な中、恥ずかしいのですがやはり私は涙腺が弱すぎます。

でも、素敵な企画でした。来年は次男のほうでまた色々思い出にひたる時間ができそうです。
posted by 英三子 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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