2010年09月24日

英三子居酒屋

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最近、焼き鳥を焼くのに目覚めて(笑)時々焼いています。
美味しい焼鳥屋さんに行って呑みたい〜という台詞がよく飛び出す私ですが、なかなか子供がいるとそうはいかないもの。

七輪を買いたい位ですが、マンションだとなかなかそうはいかず…f^_^;


換気扇フル回転の下、ガスコンロの網焼きでも、ちょっとこだわりの塩をふってじっくり焼けばそれらしくはなりますf^_^;炭火には敵いませんが。
でも、家族には好評なので、最近英三子居酒屋のメニューによく登場します(笑)


でも…今海外ツアー中の旦那様…日本食が恋しくなっているところに…ごめんなさ〜いm(_ _)m
posted by 英三子 at 20:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 料理・ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然の、ブログの流れも読まない
コメントで失礼いたします。

「青葉台小学校」を検索していて
ここにたどり着きました。

私は小学校のときだけ
金管バンドをしていた、
40代のおっさんです。

TBSこども音楽コンンクールの
東日本大会に出場したことの
ある者なんですが、
当時千葉県市原市立青葉台小学校は
東日本大会の常連で、
毎年優秀賞をとっていたのを
覚えています。

青葉台小学校の演奏と言えば
高音がきれいで、ソプラノコルネットが
とても響いていたという印象が
非常に強く残っています。

安田先生という方が指揮だったと
思いますが、私は青葉台小学校が
東日本大会で「バンドロジー」で
優秀賞をとった年に出場した者です。

その2年後の東日本大会で演奏した
威風堂々第1番の演奏が
一番強烈に残っています。
小学生でここまで演奏するかと
驚いたものです。

本当に流れを読まないコメントで
申し訳ありません。

いろいろ活躍なさっている方ですから、
もしかしたら小学校のときのことは
あまり印象にないかもしれませんが、
ちょっとでも当時のことを聞かせて
いただければ幸いです。
Posted by kygkn at 2010年09月24日 23:54
>kygkn様

はじめまして。何とも嬉しいコメントで、びっくりして手が震えております。
私はまさに、青葉台小で、安田先生の下、東日本大会でバンドロジィでソプラノコルネットを吹いていた者です。
バンドロジィという名前もめちゃめちゃ懐かしいのですが、安田先生の時代の青葉台小学校をご存知の方がこうしてコメントを下さることがとても感慨深く、有り難いです。
安田先生は数年前に他界されましたが、私は今でも、いつでも、安田先生が見守っていてくださるという気持ちで本番に臨んでいます。

もう30年ほども前の話ですが、私の原点ですので、今でも当時の様々なことを鮮明に覚えております。

どうぞ時々、ここに遊びにいらして下さい。今後とも宜しくお願い致します。
Posted by 英三子 at 2010年09月25日 00:41
>kygkn様へ、追伸
一緒の年に東日本大会へ出場されたのですね!金管バンドでは市川の若宮小や埼玉の寄居小などの名前を覚えています。そのどちらかだったかは定かではありませんが同じバンドロジィを演奏した学校があったのも覚えています。
青葉台小でソプラノコルネットを吹いたのは私が初めてです。安田先生に「あったらいいな〜と思うんだけど、お前買わない?」と言われたのを真に受けて、親に頼み込んで買ってもらい、見たことも吹いたこともないEsコルを地区大会の3日前くらいに初めて受け取って本番をやったという、今思えばかなり無謀なことをしました(笑)アルトホルンと指(調)が一緒だからといって、音程と指のイメージトレーニングだけはしていました(笑)
何もわからない小学生だからできたのでしょうね。逆に今ではきっと無理です(笑)
小学校の時の話を始めるときりがないです(笑)

当時私の1つ下で私の次にEsコルをやっていた子は今でも時々連絡をとっていて、今でも趣味でEsコルを吹いていて、このblogも見ていてくれるようなので、きっとこれを見て同じくらいびっくりすると思います!
Posted by 英三子 at 2010年09月25日 01:09
>英三子様

早速の返信ありがとうございます。あのバンドロジーのEsコルネットは英三子さんだったのですね!!
とにかくあのEsコルネットは強烈なインパクトとして残っています。ビブラートがかかった柔らかい音色で、小学生とは思えませんでした(笑)地区大会3日前にEsコルネット導入というのもまたびっくりですね。今も活躍なさっている方ですから、納得です。

私は英三子さんも覚えていてくださっていた(うれしいことです)埼玉の寄居小学校の者です。英三子さんと同じ東日本大会に出場したときの6年生です。寄居小はマーチペンディーネ、若宮小はサウンドオブミュージックを演奏し、バンドロジーを演奏したもう1校は茨城の阿見小学校だったと思います。

あの頃はレコードでしたが、青葉台小学校と寄居小学校とその時の最優秀賞だった我孫子第四小学校の演奏が入っているレコードを私は今も部屋のどこかに持っています。

私は青葉台小学校の演奏は大好きで何度も何度もカセットテープ(古いですね)で聴いたものでした。私の覚えている範囲では、東日本大会でバンドロジー→イギリス民謡組曲→威風堂々第1番と演奏して優秀賞をとったということを覚えています。

青葉台小学校がイギリス民謡組曲を演奏したときに寄居小学校は威風堂々第1番で東日本大会に臨みましたが、入賞できませんでした。その翌年に青葉台小学校が威風堂々第1番を演奏したわけですが、司会者が「昨年ある学校が演奏しているのを聴いて『私たちもやってみたい』と思ってこの曲を演奏しました」という紹介をしていました。応援に行っていたので私も生で青葉台小の威風堂々を聴きましたが、これも強烈でした。前年の寄居小との演奏の差は歴然としていました。そのときの寄居小の指導の先生が青葉台小の演奏を聴いて「もう帰りたい」と言ったそうです。

この年に寄居小学校が地区大会でバンドロジーを演奏したのですが、その譜面には「安田」という判子が押してありました。多分、譜面を交換し合ったのだと思います。

あのTBSコンクールの東日本大会ではほとんどが吹奏楽の小学校が賞をとる中、毎年金管バンドで受賞していた青葉台小学校に尊敬の念さえ持っていました。そして、安田先生という人は本当にすごいんだなあとも思っていました。

安田先生は他界なされたのですね。残念です。

プロの方って、たくさんの曲を吹いて、たくさんの演奏活動をしているので、以前のことなどあまり気に留めないのかなって勝手に思っていたのですが、小学校のときのことをとても大切にしていらっしゃるのはとてもすてきなことですね。

私は今では金管バンドとはあまり関係ない仕事をしていますが、小学生のときにめちゃくちゃ練習でしぼられ、怒られ、でもやり遂げられたというのは良い経験ですし、「やればできるんだ」という自信になったと思っています。

こちらにはこれからも遊びに来ます。
また、楽しい話を聞かせてください。
Posted by kygkn at 2010年09月25日 16:38
>kygkn様
寄居小だったのですね!!
体操服と、楽器購入の募金のための缶が印象的でした。
また、軽やかな心地良いサウンドも!!
あのレコードは私も実家のどこかにあります。
本当に、金管バンドで東日本に通るのが少なかったので、仲間がいて嬉しいと思っていました。
若宮小の方々とは卒業後少し文通もしていました。私は小学校卒業と同時に神奈川に引っ越したため、その後青葉台の演奏を生では聴けませんでしたが、イギリス民謡組曲は友達にカセットを聞かせてもらったりしていました。

私も今はトランペット奏者ですが、高校まではコルネットをずっと吹いていました。
音大に行くのでトランペットになった、という感じです(笑)

Esコルは金管バンドでしか使わないので小学校卒業後はお蔵入りしていましたが、縁あって15年ほど前からVIVID BRASS TOKYOという金管バンドで
ソプラノを任されています。

安田先生は本当に素晴らしい先生でした。
あの先生との出会いがなければ今の私はありません。
プロになってから何度かお会いして、先生の新しい赴任先の学校に指導に行ったりしていました。
奇しくも私が教則本を出版して、先生に記念に送った時に先生が倒れられて、先生の旦那様が私からの郵便物を見て私に連絡を下さいました。
病院に駆けつけましたが、意識が戻らぬまま他界されてしまいました。

本当に厳しく、今では考えられないような罵声も飛び交うほどの練習でしたが、私たちに最高の充実感と達成感を味わせて下さいました。
努力することの価値を教えて下さいました。

今や私もコンクールで審査するほうの立場になってしまいましたが、あの頃の録音を今聴いても、どの学校も小学生とは思えないレベルの高さだと思います(笑)

30年前のことをこんなに覚えていてくださって、コメントをくださり、本当に嬉しかったですし、感動しました。
有難うございました。
まだまだ、頑張ろう、という気持ちになりました。
有難うございます。
これからも、時々遊びにいらしていただいて、応援していただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。

Posted by 英三子 at 2010年09月25日 23:45
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