2011年09月16日

市川果樹園のぶどう。

110916_1354~01.jpg
このblogでも度々登場する「市川果樹園」のぶどう。

もう、夏に予約注文し、9月に入ってから今か今かと待ち侘びていた市川君のぶどうちゃん。

敢えて市川君、と書かせて頂きましたが(今やもう果樹園の園主で3児の父なのに失礼を承知で)、彼は大学時代部活でトランペットを吹いていて、私が教えていたのです。そして奥様もしかり。
なので、卒業して、家業を継ぎ、ずっと付き合っていた彼女と結婚し、(彼女も長野の農家に入り)、こんなに立派な仕事をしているのが嬉しく、誇らしく…。


お父様の代から土作りにこだわり、化学肥料や除草剤など一切使わず、美味しく安全な果物にこだわっています。

リンゴ、リンゴジュース、シードル、ジャム…全て、今まで口にしてきたものは何だったの?というくらい美味しいのですが、数年前の夏、志賀高原の合宿の際に家族で市川果樹園に遊びに行った時のことがとても衝撃的だったのです。


今まで見たことないくらいの大粒のぶどう。一粒試食させてもらいましたが、十分美味しい。でも「これが来月にはちゃんと熟して甘く美味しくなりますよ」と。
それを食べないわけにはいかない!と、楽しみに待つこと一ヶ月。 子供も興味津々。
そして一口。

もう、感動ものでした。

それから、毎年ぶどうは欠かさず注文しています。今年は8kg+贈答用(笑)

今年も期待を裏切らないお味です。

その果樹園に遊びに行ったとき、「さんさ」という品種のりんごをその場でとり、そのまま丸ごとかじるという贅沢な体験。
生産者も、その幼い息子ちゃんもそのまま洗わずに食べているのを目の前で見て、これは安全と確信もできましたし、食べ終わった芯はそのままポイと地面に捨てておいてと言われ、一瞬躊躇してしまったのですが、それがまた土にかえり養分になるんだという話で、納得。


市川くん、毎年感動を有り難う。
天災も(最近は人災も)あり毎年気が抜けず大変でしょうが、身体を大事に頑張って欲しいです。


ラッパ繋がりの不思議なご縁ですが、それがなかったらこの美味しいぶどうは食べれなかったんだよね〜と、旦那もしみじみ言ってました(笑)

正真正銘の収穫したその日発送の産直グルメでーす!

ホント、私、市川果樹園関東営業所やりたい(爆)
posted by 英三子 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。